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新・iPad版ガイドブックⅡ

 来院者への対応は、受付と看護士、ドクター等々、シチュエーションや内容は実に多様です。少し雑な言い方になりますが、毎日の診療で次から次へと出会う来院者を、一人一人大切なお客様のように心配りするにも限界があります。まして、新しく来院された方がどのようなことをお考えなのか、また、どのような人柄なのかを判断しながら、よりよい治療を目指すドクターやスタッフの心労は計り知れないものがあります。
 目の前の来院者がどのような方なのかを、診療開始時点のできるだけ早い時期に理解でき、それがデータ化され、苦労したらした分、確実に自医院のノウハウにしていきたいものです。
(第3章:プログラム概要より抜粋)

●仕様:A5判ペーパーバック、132頁、カラー

🔴新規購入、または、研修時に無料配本
🔴アプリ購入前にガイドブックのみの購入も可能です。
 新・iPad版ガイドブックⅡ 3,000円(税別)
 ※アプリ購入時には書籍代を減額します。

目次>

はじめに:いまこそ「傾聴」 2

序 章:何のために 9
     ■開発背景:「心理距離0cmへの挑戦」
      ◇追記1:信頼関係づくりの視点
     □参考資料:『かくれた次元』
     □参考資料:『対話読本2』
      ◇追記2:「事実から先に話すか」「結論から先に話すか」 15
      ●事例1:新大阪駅構内の理容店の話
      ●事例2:歯科医院での結論からの話
          ①精密検査報告について
          ②治療提案について
          ③そもそも治療説明を聞いていない理由

第1章:iPadのセットアップ(事前準備) 25
  1.iPadにFileMaker Goをインストールする 26
     ■事前準備:FileMaker Go 2025
  2.iPadのプリンタ設定(例:EPSON) 28
     ■Air Printを利用
     ■専用アプリを利用
     □iPad操作の豆テク:入力しづらいと感じたら…
     □iPad画面回転ロックと解除
  3.iPadOS対応のBluetooth 接続機器 32
     ■キーボード
     ■マウス
     ■ペンシル
  4.iPad用アプリの申込について 34
     ■問診申込書
     ◎よく使うアイコンと操作名

第2章:【Monsing7】のインストール 37
     ●参考資料:インストールの事前確認 38
  5.USBメモリからのインストール 40
  6.ダウンロードによるインストール 41
  7.ユーザー情報の更新 42
     □ユーザー情報ファイルの保存
     ■ユーザー情報の更新準備

第3章 プログラム概要 47
     ■気持ちに応える問診の仕組みづくりを
  8.アプリの基本操作 50
     ■起動と終了
     ■回答登録画面と回答結果画面
     ◎「快適診療へのヒアリングシート」(A4サイズ) 54
      ◇追記2:ヒヤリングシートについて
  9.仕組みづくり①:来院者の気持ちを聴く 56
  10.仕組みづくり②:結果シートの見方と対応 58
     ◎「回答結果シート」(A4サイズ)
  11.分析対応<詳説>反応タイプを理解する 60
     ◎「2&10タイプ」分類表
     ◎「5ステージ」マトリクス
      ◇追記3:5ステージについて
  12.活用目標:実践ステップ提案 64
      ◇追記4:実践ステージについて

第4章 いかに聴くか 67
     ■個別対応<研修>やさしさを処方する
     ◎「2つのやさしさ」がある 69
     ■相手に合わせるキーワード
      A:「敬意」「主義を聴く」「結論から」「理想のために」 70
      B:「謝意」「仲良く」「関係を聴く」「誰かのために」 71
      D:「親近感」「好みを聴く」「事実から」「他と違う」 72
      E:「安心感」「悩みを聴く」「結論から」「皆と同じ」 73
      CH&CL:「論理的/思考判断に期待」「感覚的/情に訴える」 74
      ◇追記5:思考行動パターンについて

第5章 いかに話すか 77
     1「親近感」か「安心感」か 78
     2「特別扱い」か「みんなと一緒」か 79
     3「事実から先に」か「結論から先に」か 80
     4「文字」か「絵」か 81
     5「キチンと」か「アバウトに」か 82
     6「得すること」か「損しないこと」か 83
     7「本人のため」か「誰かのため」か 84
     8「新メニュー」か「定番メニュー」か 85
     9「いかに話し始めるか」 86
     10「下駄をあずける」 87
     ◎研修資料1:自由診療における対話成功へのアドバイス
     ◎研修資料2:自由診療における合意形成へのセリフ案

終 章 歯科スタッフのために 91
     □参考資料:『対話読本1』仲良しになるために
     ◇追記7:「相手の常識」って、何? 93
      個性の違いで意味が異なるキーワード
     ◇追記8:「8キャラ」って、何? 99
      ビタミン8キャラ全体図
     ◎資料:2タイプ簡易チェック 102
     ◎資料:8キャラ簡易チェック 104
     ■8キャラは、ビタミン栄養素の野菜キャラ
      ▼Dタイプ4キャラ 106
       AD:カボチャ<陣頭指揮>
       DA:ニンジン<一発逆転>
       DB:ピーナッツ<変幻自在>
       BD:ワカメ<臨機応変>
      ▼Eタイプ4キャラ 108
       BE:イチゴ<懇切丁寧>
       EB:タマゴ<誠心誠意>
       EA:ブロッコリ<品行方正>
       AE:ピーマン<謹厳実直>
   おわりに:


歯の治療メニュー制作室

開発:特定非営利活動法人キャッチボールクラブ
制作:株式会社スタジオクララ